工芸

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古布・民芸品 笑美(わらび) で赤べこ買いました 会津若松

弟の家族に赤べこを買って送りました。会津で張子を作り始めて140年以上(工芸所としては50年以上)の歴史を持つ荒井工芸所さんの販売を行われている、古布・民芸品 笑美(わらび)さんで購入です。
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会津の天神様 シュールな張子人形 400年前からの伝統工芸 福島県

会津の天神様は、胴体が張子で作られた人形で、今から四百年余り前、会津藩主、蒲生氏郷(がもう うじさと)公が作らせたのが始まりとされています。桃の節句に飾る風習で、会津の多くの家にあります(大抵の家にあると思います)。
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起き上がり小法師(こぼし) 会津の縁起物

起き上がり小法師(こぼし)は愛らしい面に七転び八起きの精神を宿す縁起物で、無病息災や家内安全を願う会津の伝統工芸品。会津では初市に買い求め、前の年の物は斉の神でお焚き上げしますが、ずっと置いておいても良い物で、贈り物にも喜ばれています。
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会津の赤べこ 疫病退散(ウイルス除け)

赤べこは、福島県会津地方の和紙で作られた郷土玩具でしたが、「幸せを運ぶ牛」「子どもの守り神」として今でも置物としてどこの家でも目にすることができます。子供が生まれた際にも「強く育ちますよう」「健康に育ちますよう」という願いから手に入れる事もあります。
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会津木綿(もめん)のマスク

会津盆地に育った木綿。会津木綿は風土に根ざした郷土色のある布地で、夏は風通しがよく、冬にも冷たくない、肌触りの良いのが特徴です。今回は会津木綿のマスクを手に入れたのでご紹介。繰り返しの洗濯にも強く、染めも綺麗でお洒落なのが気に入りました。